男子に限らず、生まれた時から成長期は始まっている!

成長期の男子によく見られる!身長が伸びるパターンとは?

 

男子に限ったことではありませんが、赤ちゃんは生まれた時からどんどん身長が伸び続け、0歳児の時には25センチ程度、2歳ぐらいまでなら毎年10センチ程度、その後は平均すると毎年7センチから8センチぐらい伸びていきます。

 

 

思春期を迎えるぐらいになると、この伸び方は少し落ち着いてきて、年間5センチから7センチぐらいになり、11歳ぐらいになると年間で5センチぐらいしか伸びないという状態に落ち着くことが多いようです。

 

 

しかし、男子の場合、11歳を過ぎると急激に身長が再び伸び始めることが多く、この時期を上手く活用して背成長ホルモンが分泌されやすい生活環境を作っておけば、最終身長を最大限伸ばすことができます。

 

 

もちろん個人差はあることですが、やればそれだけ高身長になる可能性が上がるということです。

 

成長期の男子によく見られる!身長が伸びるパターンとは?

 

成長期には個人差があるのであくまで目安ですが、11歳〜13歳ぐらいまでは年間8センチから9センチぐらい背が伸びる子が多く、その後は少しずつ伸び方が少なくなって、17歳〜18歳ぐらいになると完全に成長が止まるというパターンが多いようです。

 

 

つまり、17歳〜18歳ぐらいまでにどれだけ生活習慣を改善できるかが問題になってきます。これは男子だけでなく女子にも言えることです。

 

 

男女とも急に成長が止まるわけではない!

成長期の男子によく見られる!身長が伸びるパターンとは?

 

身長の伸び方は、成長曲線をつけていると最終身長をなんとなく予測することができます。

 

 

成長期には年間で10センチ近く背が伸びますが、今年10センチ伸びたのに来年は全く伸びずに0センチだったなんてことはなく、今年10センチなら次の年には伸び方が緩やかになって8センチぐらいになります。

 

 

その後は5センチぐらい、3センチ程度、1センチしか伸びない、なと伸び方のカーブが緩やかになって最終的には1年で全く伸びない時期を迎えることになります。

 

 

これは男の子や女の子という性別で変わるわけではなく、それぞれの生活環境や個人差が大きく影響します。

 

 

突然伸びなくなることはある?特に男の子に多い?

成長期の男子によく見られる!身長が伸びるパターンとは?

 

どのような場合でも、それまで伸びていた身長がある日を境にパタリと止まってしまうことは少ないようです。

 

 

しかし、睡眠不足が続いたり栄養不良の状態になったりすると、身長を伸ばすためのホルモン分泌が低下してしまうので、驚くほど伸びなくなったということはあると思います。

 

 

男の子は女の子より夜更かしする傾向もあるので、特に成長期の睡眠不足には注意が必要です。

 

 

まとめ

成長期の男子によく見られる!身長が伸びるパターンとは?

 

男の子の場合、成長期の身長の伸び方は11歳ぐらいから始まります。

 

 

その前の小学生の頃にも伸びる子はどんどん伸びるのですが、勢いに拍車がかかるのは11歳から13歳ぐらいまでと考えると良いでしょう。

 

 

その後も伸びますが、背が伸びる勢いは少しずつ緩やかになって、高校を卒業するぐらいには成長が止まるというパターンが多いようです。

 

 

もちろん、個人差はあるので、高校に入ってからグンと伸びる子ももちろんいますし、私の夫は高校に入ってバスケットボールをしていたら、身長が高校3年間で8センチも高くなったと言っていました。

 

 

このようなケースもあるので、多少身長の伸びが悪くなったからといって、諦める必要はないということだと思います^^

 

 

 

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