実は遺伝的要素は20%程度しかない!?

親の遺伝で子供の身長が伸びないなんてウソ!?努力で背は伸びる!

 

「子供の身長が伸びないのは遺伝だから仕方ない」という人はたくさんいます。確かに、遺伝的な要素は背が伸びる際の要素の一つであることは否めませんけれど、遺伝だけで成人してからの最終身長が決まってしまうわけではありません。

 

 

背がどのぐらい伸びるかを決める要因の中でも、遺伝的な要因はわずか20%程度と言われていて、残りの80%程度は食生活とか生活習慣など後天的な要素と言われています。

 

 

つまり、親の身長があまり高くなくても、食生活とか生活習慣に気をつけることで、子どもの背をグンと伸ばすことは可能ということになります。これを知ればまだまだ子供の成長に可能性があることがわかるはずです。親としては嬉しい限りですよね(*^_^*)

 

 

身長を伸ばすためにどんな努力をすれば良いのか?

親の遺伝で子供の身長が伸びないなんてウソ!?努力で背は伸びる!

 

遺伝的な要因はわずか20%と言われていても、親子では同じ生活習慣とか同じ食生活になってしまうことが多いため、後天的な部分でも親と同じような生活をすることによって、背が伸びにくい環境で育つという可能性はあります。この部分は気を付けたほうが良いでしょう。

 

 

例えば、食生活では骨の成長を助けたり、成長ホルモンの分泌を促す効果が期待出来るカルシウムとかアルギニン、オルニチンなどを積極的に食べる方が良いですし、栄養バランスもとても大切なので、毎日いろいろな食材をたっぷり食べることが背を伸ばすためには必要です。

 

 

また、睡眠時間が短くてもへっちゃらという子供は、背が伸びにくい環境になっているので気を付けたほうが良いと思います。成長ホルモンは夜10時から深夜2時ぐらいの間に集中的に分泌されるので、この時間帯にはできるだけ熟睡していることが、伸長という点では理想的です。

 

 

塾とか習い事などで忙しいかもしれませんが、可能な限りスケジュールを調整して早寝を心がけましょう。

 

 

まとめ

親の遺伝で子供の身長が伸びないなんてウソ!?努力で背は伸びる!

 

背が伸びやすくなる環境もあれば、伸びにくい環境もあるものです。日常生活の中でできるだけ伸長を意識していても、ライフスタイルによっては無理ということもあるはず。そうした時には、サプリメントの力を借りるのもアリだと思います。

 

 

私自身、仕事をしているので、たまに帰宅時間が遅くなって十分な栄養管理ができない食事だったりすることってありますし、そういう時には子どもの背が伸びにくい状況を作っているということになりますよね。それはちょっと抵抗があるので、我が家では食事の栄養管理に私が自信を持てない時には、サプリを摂取させることもあるのです。

 

 

最近では本人が背が高くなりたいと思っているらしく、寝る前にサプリメントを飲んでいるようですが…(*^^)v子供がすくすく成長するためには、親の遺伝が原因だと諦めるのではなく普段からの生活を見直すことで、その可能性はどんどん大きくなっていくことを覚えておいてくださいね。

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加